新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. ボーナス支給日はいつ?心得ておくべき注意点をご紹介

ボーナス支給日はいつ?心得ておくべき注意点をご紹介

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・ボーナスが支給される時期は、年に2回の夏頃と冬頃が多い
    ・ボーナスを支給しない企業もあるので、事前に調べておくことが大切
    ・ボーナスからは「健康保険料」「雇用保険料」「厚生年金」などさまざまなものが引かれる

正社員として働くメリットを聞かれた場合、「ボーナスがある」という点を挙げる方は多いでしょう。特に普段より多めの収入を得られるボーナス月は、いつにも増して気分良く仕事に取り組めるのではないでしょうか。

しかしながら、ボーナスはどの企業においても毎回必ず支給が保証されているのものではありません。企業しだいでは、業績によりボーナスが減額したり、支給自体がなくなるケースがあることも念頭に置いておくと良いでしょう。
今回の記事では、ボーナスに関する近年の動向や決まりなどをご紹介。ボーナスをもらってから転職したいとお考えの方もぜひ参考にしてください。

◆ボーナスとは

ボーナスは、毎月支払われる月給とは別に年に数回支払われる賃金のことです。
企業によっては「賞与」や「インセンティブ」と呼ぶこともあるので覚えておくと良いでしょう。

支払われる時期は、夏と冬の年に2回が一般的。
年に3回支給しているところでは、春にも支給が行われていることが多いようです。

3回以上に分けてボーナスを支払う企業側には、一度に多くの額面を社員に支払うよりも、「少しでも分散したほうが運転資金が回しやすい」「業績に細やかに反映した無理のない支給ができる」といった狙いがあることも考えられます。
また、回数が多いからといって額面がアップするかといえばそうではなく、年間のトータル支給額はあまり変わらない場合も多々あるのでよく調べておくことが大切です。

また、ボーナスの支給のある・なしは、法律の定めるところではないことも念頭においておいたほうがよいかもしれません。企業によっては、支給をしない場合もあります。
ボーナスは支給されて当たり前だと思っている方も少なくないため、企業をリサーチする際、月収ばかりを気にして大事なボーナスについての情報を見落とさないように気をつけましょう。

ボーナスの支給は、「仕事が辛くてもボーナスがあるから頑張れる」あるいは「ボーナスを手にするまでは頑張ろう」など、働き手のモチベーションアップを促す大きな存在ともいえるかもしれません。


◆支給日はいつ

公務員については、「一般職の職員の給与に関する法律」があるためボーナスの支給日は固定されています。
夏は6月30日、冬は12月10日です。
新聞やテレビなどのメディアにも取り上げられるため、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

一方、民間企業のボーナス支給日は特に決まりはなく、企業によってさまざまです。 
夏は6月下旬~7月上旬、冬は12月中旬に支給されることが多いようです。


◆支給額

2017年11月に発表された厚生労働省のデータによると、2015年においてはマイナス成長であった夏季・冬期における賞与が、2016年から2017年の2年間でプラス成長していることが報告されています。 

2017年夏平均 366,502円(前年比+0.4%)
2017年冬平均 380,654円(前年比+2.8%)

参照元:厚生労働省 - 毎月勤労統計調査平成29年9月分結果速報等 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/2909p/2909p.html
参照元:厚生労働省 - 毎月勤労統計調査平成30年2月分結果速報等 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/30/3002p/3002p.html


ボーナス1回の支給額は企業によって異なりますが、おおむね一ヶ月の基本給と同じ額が最低ラインと考えておいたほうがよいかもしれません。
入職して半年未満など勤務実績が少ない方などは、支給されないことも多いようです。
また、そのように入職して間もない方へボーナスの支給があったとしても、寸志程度の可能性が高いため過度な期待をしないほうが得策といえるでしょう。

◆ボーナスから引かれるもの

企業の求人票などで記載されているボーナスの額面は、手取りの金額ではないことも覚えておきましょう。
以下に差し引かれるものの一例を挙げていますのでチェックしてください。

・健康保険料
・厚生年金
・雇用保険料
・所得税
・介護保険料(40歳以上)

この他にも、企業独自の規定による積立などが加わる場合があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。


◆ボーナス前後に退職したらどうなる?

ボーナスの支給時期というのは、常々退職を考えている方にとっては、退職届を提出するのに一番よいタイミングとして選ばれることが多いようです。
せっかくいままで頑張ってきたのですから、いただけるものはいただきたいと考えるのは当然のこと。
しかし、ボーナスが支給される日と退職日によっては支給されないケースもあるのでご注意ください。

ボーナスの支給日にまだ在籍していたとしても、退職するにあたり有給休暇を消化中の場合や支給日が退職日と重なる場合は支給されないこともあります。
企業独自のボーナス支給に対する算出方法があり、有給休暇を必要勤務日数に加算しないことを理由に支給対象者から除外されるケースも…。
ボーナスを確実に受け取って退職したいのであれば、通帳に入金されたのを確認した後で退職希望の旨を申し出たほうが良いでしょう。

転職をお考えなら、プロのエージェントに相談するのも効率的な方法です。
在職しながら1人で別の新しい職場を探すには、想像以上に体力や時間が必要とされることも考えられます。

ハタラクティブは、20代の就活や転職を親身になってサポートしているエージェント。
今回のようにボーナスを確実にもらってから退職したい方へのアドバイスはもちろんのこと、退職届の書き方やお一人おひとりの適性に合った職場のご提案など、就活・転職に関わることなら何でもご相談いただけます。

あなたの転職を成功させるパートナーとしてぜひハタラクティブをご利用ください。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ