第二新卒必読。転職理由の答え方って?

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2016/12/04

新卒で入社した会社を退職する理由・・・。転職の動機は人によって様々ですが、面接で退職理由を聞かれた時に第二新卒が絶対に押さえておくべきポイントがあります。転職活動に向けて、第二新卒ならではの強みと面接を乗り切る鉄則を学びましょう。

■新卒入社した人が転職を決意するワケ

将来への可能性を見込まれ採用される新卒は、社会人経験がなくても大企業を含め様々な求人に挑戦できる存在。多くの企業が「新卒枠」と呼ばれる採用枠を設け、積極的な採用活動を行っています。
内定が得られない場合、翌年にもう一度新卒としてチャレンジするために留年するという人がいるくらい、就職活動での新卒のメリットは大きなもの。多数の企業が将来の幹部候補生(総合職)として新卒を採用し、教育に力を入れているという背景もあります。
そんな新卒ですが、新卒として入社した会社に不満を感じ、数年以内に退職に至る人がいるのも事実。残業の多さや人間関係、給与アップしたいといったことが、よくある転職理由です。また、思っていたイメージと実際の仕事内容が違っていた、もともと第一希望ではない会社に入社し、働きはじめてからもやりがいを感じられなかったというケースも多いようです。

■企業側にとっての第二新卒のメリットと不安

就職活動において新卒は強みのある存在とご説明しましたが、実は新卒で入社した会社を数年内で退職した「第二新卒」と呼ばれる人たちにも、転職活動をする上で数々のメリットがあります。
第二新卒が企業から求められる理由のひとつは、短いながらも前職で正社員の経験を積んでいるために、基本的な教育をする手間やコストが省ける点にあります。社会人として最低限のビジネススキルやマナーを持ちながらも、前の会社の色に染まっていないというのが第二新卒の大きな売り。
採用を行う企業の多くが、年齢の若い第二新卒の柔軟性と今後の伸び代に期待しているため、第二新卒は前職で得たスキルが十分でない場合も、入社意欲や熱意が採用につながりやすいという特徴があります。

ただ注意したいのは、新卒で入った会社を短期間で退職している第二新卒は、「うちに入っても、またすぐに辞めるんじゃないの?」という疑いを持たれる可能性が大きいという点。
次の項目で、面接官の不安を払拭して意欲を伝える方法をご紹介しましょう。

■面接で退職理由を答えるとき

第二新卒の転職活動では、必ずといっていいほど面接で退職の理由を尋ねられます。
退職理由を答えるときに最も注意したいポイントは、「ネガティブな表現を避ける」ということ。
転職を考えるからには職場に不満のあるケースが多いと思われますが、後ろ向きな発言は面接官に「これから一緒に働く仲間」としての魅力を感じさせません。会社の愚痴や悪口と捉えられる発言は絶対にしないようにしましょう。

仕事内容が合わずに転職をするのなら、「キャリアチェンジがしたい」という理由に、人間関係が転職理由なら、「チームワークを大切にして働きたい」、残業の多い環境に不満があるなら、「実力主義で効率よく仕事をしたい」など、前向きな姿勢でこれからのビジョンを伝える回答が理想。
熱意を感じさせるポジティブな回答ができれば、「すぐに辞めるのでは?」という面接官の疑いを晴らして、評価を得ることができるでしょう。

■第二新卒の転職はハタラクティブへ

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