1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 3年間は待つべき?早すぎる転職にはリスクがある

3年間は待つべき?早すぎる転職にはリスクがある

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・入社後3年未満、特に数ヶ月~1年未満の場合、説得力のある退職理由がないと転職は難しい
    ・短期間で転職を繰り返すことはリスクともなるので、最低でも1年は仕事を続けてみるべき
    ・ミスや失敗を理由とする転職、同業界、同職種への転職、短期間での転職をすでに経験している場合などは、今の仕事を続けたほうが良い
    ・職場環境の改善が不可能で、それによって心身の健康を害する場合や、初めての転職で異業界にチャレンジしたい場合は転職したほうが良い
    ・短期間で転職をするなら、「転職理由」と「入社意欲」をきちんと伝えられるようにする

働いている人であれば、誰しも一度は転職を考えるのではないでしょうか。しかし、仕事を始めたばかりなのであれば、転職を決めるのは早計かもしれません。
入社後3年未満の場合、まだ業務に慣れていない可能性もありますし、短期間での転職はリスクになりかねません。
今考えている転職が本当に必要なものなのか、このコラムを参考にもう一度考え直してみましょう。

◆入社後3年未満の転職は難しい?

仕事で失敗したり、人間関係が思うように上手くいかなかったり、働いていれば仕事を辞めたくなる出来事に出会うこともあるでしょう。特に、働き始めて間もない頃は、慣れない社会人生活にストレスを感じる人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、本当に仕事を辞めて転職するとなると、簡単な話ではありません。
入社して数ヶ月~1年未満など、極端に在職期間が短い場合は、退職理由に説得力がないと、転職先を見つけるのは一定の厳しさがあるでしょう。

入社3年未満の転職というよりは、短期間で転職を繰り返すことがリスクになる可能性もあります。
また、入社後数ヶ月で「仕事を辞めたい」というときは、単に仕事に慣れていないだけかもしれません。職場環境など、辞めたいと思う状況にもよりますが、最低でも1年間は仕事を続け、社会人経験を積むのが自分のためにもなるのではないでしょうか。


◆続けたほうが良いケース

前項で、「辞めたいと思う状況にもよる」と述べましたが、仕事を辞めたほうが良いか続けたほうが良いかは状況によって変わります。この項では、仕事を続けたほうが良いケースをご紹介します。


・ミスや失敗が理由の場合

ミスや失敗、業務についていけないという理由で転職を考えている場合は、同じ職場でもう少し頑張ってみることをおすすめします。
短期間で仕事の業務内容ややりがいを理解するのは難しいため、「3年は働いた方が良い」という意見もあります。
分からないことが多い状態で働くのは不安かもしれませんが、慣れたり業務を理解したりしてくると、やりがいだけでなく楽しさを感じることもあるはずです。
まずは仕事への理解を深め、それでも辞めたいと思うのであれば、その時に転職を考えても遅くないのではないでしょうか。

・同業界、同職種へ転職したい場合

この場合、業務内容ではなく今の会社に不満があり、転職を考えているのではないでしょうか。
しかし、ブラック企業などではない場合、今の会社を辞めても同じように転職先でも辞めたくなる可能性が高いでしょう。
今ある問題が環境を変えれば解決するのか、自分の働く姿勢に問題がないのか、一度考えてみても良いかもしれません。
また、どうしても転職したいのであれば、今の会社で仕事を一通り理解し、知識や実績といった強みを作ってから転職をするのも一つの手です。


・一度短期間で転職した経験がある場合

短期間での転職を繰り返しているとなれば、自分の会社もすぐに辞められるのではないかと、企業側が懸念しても不思議ではありません。
転職活動の際、「転職を繰り返す人」「忍耐力のない人」という印象になりやすいので、すぐに転職を決めるのではなく一定期間続けてみましょう。


◆転職をしたほうが良いケースもある

以下のような方は、転職をおすすめします。

・職場環境が心身の健康に悪影響を及ぼしている
パワハラやセクハラ、いじめなどで心や身体に悪影響を及ぼしているとき、または及ぼしかねないとき、そして自分ではその環境を改善をできないときは早急に転職を考えましょう。

・初めての転職で、異業界にチャレンジする明確な理由があるとき
たとえ第一志望の会社に入社したとしても、ほかにやりたいことが出てきてしまうこともあるでしょう。
明確な将来のビジョンや、アピールできる強みがあるのなら、異業界の場合は若いうちに転職した方が有利といえます。

上記に該当しない場合でも、辞めたい理由、転職したい理由を突き詰めて考え、それでもどうしても転職したい場合はチャレンジしてみても良いかもしれません。
いずれにしても、「転職理由」と「入社意欲」をはっきりと伝えることが転職活動では大切です。


転職エージェントのハタラクティブは、若年層の就職・転職を応援しています。

就活アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行うため、一人ひとりの状況にあったカウンセリングが可能です。
本当に転職して大丈夫なのか、という相談でもかまいません。
実際に転職を目指す方には、面接対策や応募書類作成のノウハウをお教えします。
転職で悩んだら、ぜひハタラクティブにご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    転職を繰り返す…その先にある大きなリスクとは?

  • image

    仕事が続かないのはどう評価される?

  • image

    ジョブホッパーのメリットとデメリット

  • image

    入社後短期間で転職…面接で不利にならない条件とは

  • image

    仕事が長続きしない人の5つの特徴!次の転職を最後にする方法とは

  • image

    転職回数が多いのは不利?経験を上手にアピールしよう

  • image

    すぐに辞めても良い?新卒入社後の転職のタイミング

  • image

    仕事が続かないのはなぜ?

  • image

    仕事をすぐ辞める原因は性格?仕事を続けられる人になる4つの方法

  • image

    転職回数が多いと、転職が難しくなる?

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?