最終面接の結果を待つ心構えとは?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 第二新卒転職TOP
  4. >
  5. 最終面接の結果を待つ心構えとは?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・採用を決定するまでにかかる時間を考慮し、ゆったりとした気持ちで結果通知を待とう
  • ・通知予定日を一週間以上過ぎた場合は、自分から結果を問い合わせよう
  • ・結果を待つ間に、入社後の業務に関連する勉強や資格取得をするのも良い
  • ・不合格だった場合に備え、就職活動は継続しよう

最終面接を終えた後、期待と不安が入り混じる結果通知までの時間は長いものです。当ページで、面接後の過ごし方と心がまえについて知っていきましょう。

◆ゆったりとした気持ちで待ちましょう

最終面接の結果は待ち遠しいものです。
これまで合否の連絡が早かった会社であっても、最終面接の連絡には日数を要することがあります。そのようなときこそゆったりとした気持ちで待つことが大切です。
内定の連絡は会社にとっても、大きな決断です。よりよい人材を確保するために採用担当者も一生懸命考えているところです。まずはそこまで残ることができた自分を褒めてあげましょう。
あとは会社や採用担当者との相性の問題です。もし面接でうまく受け答えができなかったと感じていても、それが必ずしもマイナスな印象になるとは限りません。
誠意をもって会社への思いを伝えることができれば、熱意は伝わるはずです。

また連絡の予定日を過ぎても内定の連絡が来ないケースも少なくありません。そういった場合も、数日後には何らかのアクションがあるはずなので、まずは会社からの連絡を待ちます。
予定日から一週間以上経過した場合のみ、メールや電話で問い合わせてみてください。
そのときも失礼のないような文面を意識し、謙虚な姿勢を忘れないよう心がけましょう。

◆入社してからのイメージを膨らませましょう

結果を待っている期間は、いろいろなことが頭をよぎることでしょう。
絶対に受かりたい、落ちたらどうしよう、といった気持ちがグルグルとめぐりがちですが、この待ち遠しい期間も有意義に過ごすことが大切です。
最終面接自体はもう終わっているため、あとは会社側の決断を待つしかありません。けれどもただ待つだけでなく、入社してからのイメージを膨らませることはできます。
例えば具体的に携わってみたい業務がある場合は、それに関する勉強をすることで入社後もスムーズに仕事を行うことができるはずです。資格などを取得することで、同期の一歩先に行くことも可能です。

まだ結果がわからない内から入社後の準備を進めることは、不採用だったときのダメージが大きくなるかもしれません。しかしその期間で学んだことや得た知識は、今後の人生において大きな力になることでしょう。

◆いざというときに備えた準備もしましょう

最終面接までいけば、ほぼ合格したようなものだという意見もありますが、一概にそうとは限りません。どれだけの人数を最終面接まで残し、実際に採用するかは会社によって様々です。
つまり最終面接まで進んでも残念ながら不採用の連絡が来ることもあるでしょう。
そのようなときに備えて、就職活動を続ける準備はしておくことがおすすめです。
最終面接の合否発表期間であっても、並行して応募している会社があれば、面接に行くようにしましょう。場合によっては新しい会社に応募することも検討します。
結果を待つ期間は気持ちが落ち着かず、なかなか他の会社に目を向けづらいかもしれません。けれどもしっかりと地に足をつけ、リスクマネジメントをすることが大切です。
これから社会に出て働くうえでは、こういったいざという場面でいかに冷静に判断できるかが問われます。
もちろん合格できるのが一番ですが、仮に不採用であっても気持ちを切り替えることで、新しいチャンスを掴めるはずです。
与えられた試練を乗り越え、よりよい会社で働けるよう、前向きに行動し続けましょう。

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ