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仕事をやめてから何をするか考えていますか?

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仕事は続けていくのも大変ですが、辞めるときにもそれなりの困難が伴うものです。すぐに就職するのか、しばらくフリーターとして過ごすのかなど、辞めてからのことをきちんと考えていないと行き詰まってしまうことも考えられます。
今回は仕事を辞める前に考えておくべきことについてまとめてみました。

社会保険を支払うだけの資金があるか

仕事を辞めてすぐに再就職するか、フリーターとして思いきり働くケースを除けば、これまで給与から天引きされてきた税金や社会保険料を自分で支払うことになります。そして支払い初めてその金額の多さに驚くといったケースも少なくありません。
仕事を辞めてから一時的に無職になると住民税と国民年金、そして健康保険料を支払うことになります。住民税は前年度の収入を元に算出されていますから、これまで第一線で働いてきた人ほど、高額になる傾向にあります。

仕事が嫌でとにかく辞めたいと思っても、辞めてからの資金繰りについてきちんと計画を立てておかなければ、すぐ行き詰ってしまうこともあり得ます。

退職後に何をするのか

当面の生活費用を確保しているのであれば、ある程度ゆっくりと今後の自分の進路について考えることができるはずです。
ハローワークや就活支援サイトを利用して、再就職先を探すのも良いでしょうし、一時的にフリーターでやっていくという選択肢もあるでしょう。あるいは少しの充電期間として、無職で過ごすことを選ぶ人もいるかもしれません。

どのような選択肢を取るにせよ辞めてから考えるのではなく、できれば退職前に十分にそれぞれの選択肢を検討しておきたいものです。

フリーターや再就職をするのであれば、あいだに無職の期間がないほうが社会保険の面倒な手続きや余計な支払いが少なく済むというメリットもあります。
一定期間無職で過ごすとしても、いつかは働き始める必要があります。事前に今後のプランを考慮して行動することを心がけましょう。

辞めてから再チャレンジするための金銭的な余力を持とう

一度仕事を辞めてからしばらく無職の期間があると、気持ちや体力の問題でなかなか次の仕事にチャレンジする気力が起こらなくなってしまう人も多いようです。
しかしいつまでも貯金があるわけではないので次の仕事にチャレンジしなければいけません。無職やフリーターの期間には、正社員として働いていた時期ほど金銭的な余裕ができることはありませんし、貯金も減っていくばかりです。
就職活動をするには、ある程度の資金が必要です。たとえば、もし以前の会社がスーツを着用しない仕事であったなら、面接のためのスーツを購入する必要があるでしょう。または以前の会社よりもよいところで働きたいと思うのなら、いくつかの企業に応募して、面接に行くことになります。面接先がすべて自宅の近くとは限りませんし、交通費も必要です。
このように再チャレンジするためには、一定のお金は不可欠なものです。資金不足で職場選びを妥協するということにならないように、金銭的な余裕がある段階で動き始めるようにしましょう。

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