仕事を辞めたい理由って?その対処法とは?

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この記事のまとめ

  • 仕事を辞めたいと思うきっかけは人それぞれ。特に多い理由に、「お金」「仕事内容」「人間関係」などがある
  • 給与が安いだけではなく、購入ノルマがある、手当が出ない…なども不満になりがち
  • 仕事内容が就職前のイメージと違う、やりがいが得られないということも
  • 嫌だと思ってもすぐに退職するのではなく、会社への相談などその場所でできることをやっておくのが大切
  • 転職活動に悩むのならプロに相談を!

志望して入ったはずの会社でも、「辞めたい」と思ってしまうことがあるのは決して珍しいことではありません。
入社前にはわからないことはいろいろありますし、部署移動など仕事をする中で変化していくこともありますから、心境が変わるのも不自然なことではないでしょう。

しかし辞めたいとは思っても、こんなことで辞めていいのかと自問している人も中にはいるかもしれません。
みなさん、どんな理由で退職を考えるのでしょうか。 

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◆給与、ボーナス…お金に対する心配

お金にまつわる不安や不満は、会社を辞めたいと思うきっかけになりやすいようです。
自分の業務内容や能力に対してふさわしい給与が支払われていないと感じ、「もっといい条件で働きたい」と考えたことのある人もいるでしょう。 
あるいは業績が悪く、給与が大幅カットされて生活に影響が出ている人もいるかもしれません。

またボーナスに対して不満を抱いている人も少なくないでしょう。 
ボーナスの金額は会社の業績に大きく左右されますから、どれだけ自分が頑張っていてもボーナスが思うように出ないこともありますし、カットされてしまうこともありえます。
他にも残業代が支払われないという問題に悩んでいる人も中にはいるでしょう。 

会社からもらうお金だけでなく、会社へ通勤するために支払わなければならないお金に困っている人もいるかもしれません。たとえば交通費です。
実は労働基準法では、会社側に交通費の支給は義務付けられていません。 
そのため交通費を支給するか否か、どれだけ支払うのかはそれぞれの会社の裁量に任されています。
全額支給される会社もあれば、いっさい支給しない会社があってもおかしくはないのです。

他にも業績がイマイチ伸びず、自社商品を自腹で買わされた経験のある人はいませんか。 
たとえ給与がよくても、払わなければならないものがあるとなると手元に残るお金は減ってしまいます。自由に使えるお金が少ないと日々の生活に影響するだけでなく、将来に対する不安も生まれかねません。
そのためお金の悩みで仕事を変えたいと考える人がいてもおかしくはないでしょう。


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◆仕事の内容が合わないということも

新人のうちは雑務や簡単な仕事ばかりを任され、やりがいがない…と思ってしまうこともあるかもしれません。
他の会社で働く人の話を聞いて、「自分だって環境が変わればやりたいことができるのに」と感じることもあるのではないでしょうか。

また、そもそも思っていた仕事内容とは違うことや、希望していた部署に配属されなかったなどの理由で仕事が嫌になってしまうことも。
その場合、企業によっては一定期間現場で経験を積んでから希望部署に配属する…などのルールが設けられていることもあるので、確認が必要です。

希望していた仕事でも、やってみたことでギャップを感じることもあるかもしれません。
どんな仕事にも、いい面と悪い面は存在するもの。考え方を変えることで、最初に思っていた部分とは別のやりがいを見つけられることもあるのではないでしょうか。


◆周囲とギクシャクしてしまって

人間関係がうまくいかず、周囲から無視されたり陰口を言われたりといじめを受けて精神的に追い詰められて退職を考えるケースもあります。
いじめの内容はさまざまで、必要な連絡事項をわざと伝えなかったり、資料を隠されたりと業務に支障が出るようなことをされることもあります。

また上司との折り合いが悪い人の中には、目に見えにくいパワハラを受けている人もいるかもしれません。
パワハラとは自分より立場が下の人に対し、動作や言葉などでプレッシャーを与え精神的苦痛を与える行為を指します。
直接的に何かされたわけではなくても、仕事を正当に評価してもらえなかったり、有給をとらせてもらえなかったり、あるいは休日に会社のイベントへの参加を強いられたりと、自分が思うように働けないとストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

また、特にこれといったいじめや周囲との対立はなくても、社風や職場にどうしてもなじめず苦しんでいる人もいるかもしれません。
職場に自分の居場所を見つけられないと、いろいろとやりづらさを感じることもあるでしょう。

このように現状に対して不満を抱え、「職場を変えればストレスから逃れられるのでは」と退職を考えるようになる人もいます。


◆退職する前に、やっておくべきこと

しかし退職に向けて動き出す前に、他に解決策はないのかと考えてみましょう。
不満の原因をよくよく探っていけば、もしかしたら退職以外の解決策が見つかるかもしれません。
たとえば信頼できる上司に相談する、部署を変えてもらうよう交渉する、などです。
あるいは周囲との間に壁を感じているなら、自分から積極的に話しかけるなど態度を改めることで光明が指すこともあるでしょう。
まず不満や不安を紙に書き出してみて、自分でできることはないか考えてみてはいかがでしょうか。

また、辞めることにどんなリスクがあるのかを考えてみることも重要です。

次が決まっていない状態で仕事を辞めれば、当然ながら収入面で心細い思いをすることがあるでしょう。転職先が決まっていればその点は安心でしょうが、転職先でも前職と同じような不満が出ないとは限りません。

どんな未来が待っているかは未知数ですから、そのリスクをとってでも退職することに意味があるのかはよく考えてみましょう。


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