公務員浪人は悲惨な末路を辿るって本当?民間企業への就職のコツを解説

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【このページのまとめ】

  • ・公務員浪人とは、公務員試験に受からないまま大学を卒業した人が再び合格を目指すこと
  • ・公務員試験は倍率が高い傾向があり、浪人したからといって合格できるわけではない
  • ・公務員浪人が長引くと民間企業への就職が不利になる
  • ・公務員になりたい動機が明確な人は公務員浪人してもOK
  • ・動機が明確でない人は、早めに民間企業への就職を目指すのがおすすめ

公務員浪人を考える方に向けて、浪人する際の注意点や浪人のリスクをお伝えします。公務員浪人を続けて年齢を重ねると、民間企業にも就職できない末路を辿る可能性が。このコラムでは、公務員浪人しても良い人・するべきでない人の特徴をまとめたので、ぜひ参考にしてください。今すぐ公務員にならなくても、民間企業に就職してから社会人枠で公務員を目指す方法もあるので、視野を広げて進路を考えましょう。

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公務員浪人とは

公務員浪人とは、公務員試験に受からずに大学を卒業し、再び公務員を目指す人のことを指しています。
そもそも「浪人」とは、進学先の大学が決まらずに高校を卒業し、翌年の試験に向けて勉強する人を指す言葉。そこから派生して、「公務員浪人」という言葉が生まれたようです。
なお、内定がないまま学校を卒業して就職活動をする状態は「就職浪人」と呼ばれます。

公務員浪人については当コラムのほか、「公務員浪人は不利なのか?失敗する人と成功する人の特徴を解説」でもご紹介しています。こちらもあわせてご参照ください。

公務員浪人はしても良い?

公務員浪人を経て公務員になる人もいますが、浪人しても試験に受かる保証はありません。公務員浪人をする場合は期間を決めて勉強し、期間内に合格できない場合は民間企業への就職に方向転換するのがおすすめです。

公務員試験は倍率が高い

人事院が発表している「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)実施状況 2020年度」によると、国家公務員(一般職・大卒程度試験)の倍率は以下のとおりです。

※倍率は「申込者数÷合格者数」で計算しています(小数点第2位以下は四捨五入)

・行政
申込者数 2万4,180人
合格者数 4,771人
倍率 5.1倍

・電気、電子、情報
申込者数 427人
合格者数 136人
倍率 3.1倍

・機械
申込者数 293人
合格者数 106人
倍率 2.8倍

・土木
申込者数 1,200人
合格者数 306人
倍率 3.9倍

・建築
申込者数 201人
合格者数 46人
倍率 4.4倍

・物理
申込者数 303人
合格者数 129人
倍率 2.3倍

・化学
申込者数 557人
合格者数 177人
倍率 3.1倍

・農学
申込者数 766人
合格者数 190人
倍率 4.0倍

・農業農村工学
申込者数 206人
合格者数 46人
倍率 4.5倍

・林学
申込者数 388人
合格者数 124人
倍率 3.1倍

試験の区分によって差があるものの、倍率が低い区分でもおよそ2人に1人は不合格になる計算です。公務員浪人中にどれだけ試験・面接対策をするかにもよりますが、浪人したからといって必ず合格できるわけではないと考えた方が良いでしょう。

参照元
人事院
国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)実施状況 2020年度

公務員試験は職種ごとに年齢制限がある

公務員は職種ごとに年齢制限があり、公務員浪人できる期間には限りがあります。人事院が公開する「国家公務員採用 一般職試験(大卒程度試験)受験案内」によると、一般職試験(大卒程度試験)を受験できる年齢の上限は30歳です。

参照元
人事院
国家公務員採用 一般職試験(大卒程度試験)受験案内

公務員浪人が長引くと民間企業への就職が不利になる

公務員浪人が長引き年齢を重ねると、民間企業へ就職する際不利になる場合が多いです。社会人経験がなくても若ければポテンシャルが評価されて採用に至ることもありますが、年齢を重ねるごとに市場価値が低くなり、就職へのハードルが高くなるでしょう。就活をスタートする年齢によっては、若手を求める企業への就職が難しく、選べる企業の選択肢が狭まる可能性が高いです。

公務員浪人を続けると辿るかもしれない末路

公務員浪人を続けると、勉強していた期間が職歴のブランクとなり、就職している同年代と比べて社会人経験が身につかない末路を辿ってしまいます。
公務員を諦めた後に気持ちを切り替えて就活をすれば遅れを取り戻すこともできますが、中には「このまま就職できないかも…」と思い込み、行動に移せない人も。大学時代の同期の活躍を見て、「自分は駄目だ」とネガティブな考えに陥り、就活に取り組めない末路を辿る人もいるようです。

公務員浪人後の進路は柔軟に考えよう
「雇用や給与が安定しているから」という理由で公務員を目指していた人は、民間企業の就職に切り替えた後に大企業を志望する傾向があるようです。
しかし、応募者が多い大企業への就職はハードルが高いのが現実。大企業には給与水準の高さや福利厚生の充実といった魅力がありますが、中小企業にもメリットはあります。たとえば、任される仕事の幅が広いこと、企業によってはアットホームな職場環境があること、経営者との距離が近くアイデアが採用されやすいことは、中小企業のならではの魅力です。
就職先が決まらない末路を辿らないためにも、公務員浪人後は柔軟に進路を考えることをおすすめします。

公務員浪人をしても良い人の特徴

ここでは、公務員浪人をしても良い人の特徴についてご紹介します。公務員浪人するか迷っている方は、以下の特徴に自分が当てはまっているかどうかを確認しましょう。

公務員になりたい理由が明確な人

公務員になりたい理由が明確な人は勉強のモチベーションを保ちやすく、公務員試験に合格する可能性が高いでしょう。
公務員になった後に取り組みたい課題や自分の将来像がイメージできている人は、志望動機に説得力が出やすく、面接でも効果的なアピールができるはずです。

反省点を認めて自ら改善策を導き出せる人

不合格だった試験を振り返り、なぜだめだったのかを分析できる人は、次の試験での合格が期待できます。また、模擬面接でもらったアドバイスを素直に聞き入れて本番に取り入れられる人も、面接選考に通過しやすいでしょう。自分の問題点と改善策を考えられる人は、前回の試験よりも良い結果を出せるはずです。

公務員試験の対策をしっかり行っている人

公務員試験の対策に力を入れているかどうかは、公務員浪人の明暗を分ける大きな要素です。アルバイトをしていたとしても、通勤中や昼休みなどの時間を無駄にせず勉強できる人、「1日△時間は勉強する」といった目標を意識して行動できる人は、試験に合格する可能性が高いでしょう。
公務員試験に合格するには、毎日コツコツと勉強することが重要です。公務員浪人中は友達から遊びに誘われても、「勉強に支障が出るなら断る」という対応が求められます。

公務員浪人をすべきではない人の特徴

次に、公務員浪人をすべきではない人の特徴を紹介します。以下にあてはまる人は公務員になる熱意が足りず、浪人しても試験対策に身が入らない可能性が高いでしょう。

アドバイスを聞き入れられない人

周囲のアドバイスを聞き入れられない人は、有効な試験・面接対策ができず、公務員浪人に失敗しやすい傾向があります。アドバイスを取り入れて問題となる箇所を改善できなければ、模擬面接に取り組んでも効果は薄いでしょう。
また、公務員の面接では「他人と助け合う協調性があるか」といった点が評価される場合が多く、周囲のアドバイスを受け入れられない姿勢はマイナスの印象になってしまいます。

公務員への志望動機が弱い人

面接で明確な志望動機を回答できないと、採用担当者に熱意が伝わらず不採用になる可能性が高いです。雇用や収入の安定を理由に公務員を志望する人は多く、それが悪いというわけではありません。ただ、条件面に加えて「公務員の仕事を通して何を実現したいのか」といった理由を明らかなにしないと、採用担当者に熱意が伝わらず選考に通るのは難しいでしょう。

勉強に身が入らない人

公務員試験は科目数が多く、ある程度の勉強時間を確保することが必須となります。勉強が嫌いでアルバイトや遊びに熱中してしまう人、生活費を稼ぐなどの理由で勉強時間を確保できない人は、公務員浪人となっても試験に落ちる可能性が高いでしょう。

公務員浪人をせずに民間企業へ就職するのもおすすめ

公務員としてやりたいことが見つからない場合や、公務員浪人の不安が大きい場合は、民間企業への就職がおすすめです。学校を卒業すると就職が難しくなると考える人もいますが、年齢が若ければチャンスはあります。
ここでは、年齢が若いうちに民間企業を目指した方が良い理由と民間企業の選考のメリットを紹介するので、参考にしてみてください。

年齢が若い方が就職に成功する可能性が高い

若手が欲しい企業では、社会人経験がなくてもポテンシャルを評価して採用を行う場合があります。入社後の伸びしろや人柄、素養などを評価して採用を決定するので、公務員浪人で職歴がなかったという人でも採用される可能性があるでしょう。
若手の基準は企業によって「25歳まで」「30歳まで」と異なるので、早く就活をスタートするほど選べる職場の数が多くなります。

新卒・既卒枠で採用を行う企業もある

企業によっては、卒業後およそ3年以内の人を新卒・既卒枠で募集することがあり、その意味でも年齢が若いほど就職先の選択肢が広がります。新卒・既卒枠では、社会人経験がないことが不利になりにくいのがメリットです。

既卒って誰のこと?
既卒とは、内定がないまま卒業して一度も就職の経験がない人を指します。厳密な定義はありませんが、卒業後3年以内の人を指すことが多いようです。そのため、卒業から3年以内で就職せずに公務員浪人している人は既卒に該当します。
国は、既卒者を募集する企業に助成金を支給するなどの就職支援を行っているため、既卒のうちに就活をすると就職に成功しやすいでしょう。

参照元
厚生労働省
特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒者等採用定着コース)

民間企業のほうが採用選考がシンプル

公務員試験は科目数が多く、半年から1年ほど時間をかけて対策を行うのが一般的です。一方、民間企業の選考は書類選考と面接のみで、公務員ほどの準備期間は必要ありません。試験があるとしても時事問題や適性検査など、公務員試験に比べて対策が簡単なものがほとんどでしょう。

社会人枠で公務員になる道もある
「公務員浪人は不安だが公務員を諦めきれない…」という場合は、民間企業に就職したあと、社会人枠で公務員試験を受ける道もあります。
公務員浪人して公務員になれたとしても、「やっぱり自分には民間企業が合っていた」と後悔する可能性はゼロではありません。「公務員になりたいけれど、民間企業で働くのにも興味がある」という方は、社会人枠での挑戦を検討してはいかがでしょうか。
社会人枠は民間企業で一定以上の年数働くことが条件となりますが、専門科目の試験が課されない場合があり、筆記試験に苦手意識がある方も合格できる可能性が出てきます。

公務員浪人をせずに民間就職を目指す際のポイント

公務員浪人をせずに民間企業への就職を目指す場合、就職を成功させるには「企業研究をする」「民間企業への就職したい理由を明らかにする」といった対策が必要になります。
ここでは、民間企業への就職をスムーズにするポイントをまとめました。

業界研究・企業研究を徹底的に行う

自分に合った企業に就職するには、業界研究と企業研究が重要になります。「何の仕事を目指すか決めていない」という人は、まずは業界研究に取り組みましょう。業界研究では、業界地図などの書籍や新聞・ニュースなどを利用して、世の中にどんな業界があるのかを知っていきます。興味がある業界が見つかったら、その業界の仕事内容や将来性、代表的な企業を調べましょう。
興味がある業界の中で応募したい企業が見つかれば、今後はその企業の事業内容や社風などを詳しく調べ、自分が応募先にどのようなアピールができそうかを考えていきます。

企業選びの軸を定める

応募先の選び方に迷ったら、企業選びの軸を定めましょう。すべてが理想に合う職場を見つけるのは難しいですが、自分にとって譲れない条件を満たす会社を選ぶことで、入社後のミスマッチを防げます。
重視する条件は人それぞれですが、たとえば「転勤の有無」「給与水準」「ワークライフバランスのとりやすさ」「自己成長できる環境」「人間関係の良さ」などが挙げられるでしょう。条件が複数ある場合は優先順位を決め、優先度の高い条件を満たす企業を探します。

求人の内容を冷静に判断する

企業選びの軸を決めていても、求人の条件に惹かれて軸がぶれることもあります。軸がぶれた状態で応募先を決めると、入社後のミスマッチにつながる恐れがあるので注意が必要です。
たとえば、社風との相性を重視していたにも関わらず高い給与に惹かれて就職した場合、会社と自分の考えが合わず、入社後に後悔する可能性があります。求人には魅力的な条件や文言が並ぶことがありますが、あくまで自分が優先したい条件を念頭に置き、冷静になって応募先を決めましょう。
また、条件に合った求人を効率よく探したい場合は、就職エージェントがおすすめです。エージェントでは、アドバイザーが希望をヒアリングしたうえで求人を紹介してくれます。公務員浪人をしていて就活のやり方が分からない人、企業選びに自信がない人でも、安心して就活を進められるでしょう。

公務員浪人した人は民間企業の就職に切り替える理由を明確にする

就職せずに公務員浪人を選んだ人は、面接で「なぜ公務員を諦めて民間企業に就職するのか」を聞かれがちです。企業は応募者の志望動機から働く意欲や自社への理解度を確かめるため、面接では明確な志望動機を回答する必要があります。
ここで避けるべきなのは、「公務員になれなかったから仕方なく民間企業に就職する」という後ろ向きなニュアンスを含む回答です。
面接では、「公務員になって実現したかったことが、民間企業でも実現可能だと考えたから」「視野を広げたところ、民間企業でやりたい仕事が見つかったから」という風に、前向きに就職を考えていることを伝えましょう。

公務員浪人から目指せる職種は?

最後に、公務員浪人から目指せる職種の例をご紹介します。公務員浪人後に就職する業界や職種に制限はありませんが、ここでは特に未経験者歓迎の求人が多い仕事をまとめました。

公務員浪人から目指せるIT系技術職

IT系の企業は人手不足を背景に未経験者を募集している場合があり、公務員浪人の方にもチャンスがあります。『IT人材白書2020』概要(18p)」によると、2019年時点で「IT人材が大幅に不足している」と回答した企業は26.2%、「やや不足している」と回答した企業は66.8%で、9割以上の企業が人手不足を感じていることが分かるでしょう。
IT業界の代表的な職種は、プログラマーやシステムエンジニア、Webデザイナーなどです。ITは今後の成長が期待できる分野で、「パソコンが好き」「プログラミングの経験がある」という方におすすめ。最近は、幅広い企業がITを活用した社内の仕組みづくりやサービス開発をしており、IT業界のニーズが高まっています。

IT業界の企業の種類や職種については、「IT企業とは?その意味や含まれる職種を分かりやすく解説!」をご覧ください。

参照元
独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター
『IT人材白書2020』概要

公務員浪人から目指せる介護職

国内の高齢化に伴って介護職も需要が高まり、人手が不足している職種です。日本の高齢化率は今後も高まっていくため、介護の仕事は将来的にも安定しているメリットがあります。
介護職というと資格が必要なイメージがありますが、人手不足から無資格・未経験者歓迎の求人を出す施設も多く、公務員浪人後に働きながら資格を取得することも可能です。費用面で資格取得を支援する職場も多いので、求人票や面接で資格取得支援制度の有無を確認してみましょう。介護は資格によってスキルを証明でき、学歴や年齢に関わらずキャリアアップできる点も魅力となる仕事です。

公務員浪人から目指せる営業職

営業職はどの業界にも存在する職種で、公務員浪人の方が応募できる未経験者歓迎の求人が多く見つかります。また、学歴や職歴に関係なく実力主義で評価される場合が多く、努力が給与に反映されるのが魅力です。
営業職というと、「飛び込みがつらそう」とイメージする人もいますが、営業には既存の顧客を巡る「ルート営業」や、店舗を訪れたお客さまに対応する「内勤営業」など、さまざまな働き方があります。
また、営業で身につくコミュニケーション能力や商品知識はほかの部署でも役立つため、営業職を経験した後に人事や総務などの管理部門、商品の開発を行う企画・開発部門に異動することもできるでしょう。
営業職とは何をする仕事?販売職との違いや営業の種類について解説!」では、営業職の種類や仕事の流れをまとめています。営業に興味がある方は参考にしてください。

公務員浪人から目指せる接客業

接客業も未経験者歓迎の求人が多く、公務員浪人した人が就職先を見つけやすい仕事です。販売職の活躍の場は、百貨店やアパレルショップ、家電量販店、ドラックストアなどがメインになります。
販売スタッフとして経験を積んだ後は、店長からエリアマネージャーにキャリアアップするのが一般的な流れです。また、本社に異動して商品の開発や買い付け、店舗開発を行う職に就くこともあり、販売職で培ったスキルを活かして仕事の幅を広げていけるでしょう。

若年層の就職支援を行うハタラクティブでは、公務員浪人から民間企業への就職に切り替える方をサポートしています。「向いている仕事が分からない」という場合も、一人ひとりに合った企業をアドバイザーが一緒に考えるのでご安心ください。
「公務員を目指すか民間企業に就職するか迷っている」という相談にも対応しているので、進路に迷っている方は一度ハタラクティブを利用してみませんか?サービスはすべて無料なので、お気軽にお問い合わせください。

公務員浪人のよくある疑問

ここでは、公務員浪人についての疑問点をまとめています。浪人するか迷っている方は参考にしてください。

公務員浪人中はどうやって勉強すれば良い?

独学でも良いですが、公務員試験に特化した予備校に通う人が多いようです。予備校によって、「面接対策が充実している」「Web講義がある」「自習室がある」といった特徴があるので、授業の内容や設備、費用などを比較して決めると良いでしょう。

公務員浪人に失敗するとどんな末路を辿る?

何年も公務員浪人を続けていた場合、年齢が上がって民間企業への就職が難しくなります。年齢が若ければ「未経験でも採用したい」という企業があるので、公務員浪人は期限を定めて行い、失敗したときは早めに就職活動を始めるのがおすすめです。 公務員浪人を続けるリスクについては、このコラムの「公務員浪人を続けると辿るかもしれない末路」でもまとめています。

公務員浪人での受験は新卒より不利になる?

公務員の選考では、募集要項の条件を満たしていれば誰でも平等に扱われ、既卒と新卒で差が出ることはありません。ただし、新卒・既卒に関わらず、試験対策と面接対策は十分に行うことが必要です。特に、公務員を選んだ理由は具体的に説明できるようにしておきましょう。

公務員浪人よりも民間企業を目指した人が良い?

給与などの条件のみを動機に公務員を目指す人は、公務員浪人しない方が良いでしょう。説得力のある志望動機がないと面接で落ちる可能性が高く、仕事への熱意がなければ試験勉強にも身が入りません。公務員を目指す明確な動機がない場合は、民間企業に視野を広げて就職先を考えましょう。 公務員浪人するか迷う方は、このコラムの「公務員浪人をしても良い人の特徴」と「公務員浪人をすべきではない人の特徴」も参考にしてください。

新卒でなくても民間企業に就職できる?

未経験者を歓迎する企業であれば、新卒でなくても就職は可能です。特に教育制度が整っている企業や人手不足の業界では、未経験者が採用されやすい傾向があります。就職を成功させるポイントは、なるべく若いうちに就活をスタートすること。一人での就職活動に自信がない方は、若年層の就職支援を行うハタラクティブにご相談ください

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