公務員浪人はリスクが高い?民間企業へ転換するときは

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2017/09/01

【このページのまとめ】

  • ・公務員浪人とは、大学を卒業した後、既卒として公務員試験を受ける人のこと
    ・公務員は人気の職種で倍率が高いため、浪人したとしても必ずなれる保証はない
    ・「何度も公務員試験に落ちている」という人は、広い視野を持って就職活動を始めるのがおすすめ
    ・民間企業の面接を受ける際は、その会社を選んだ理由を明確にすることが大切
    ・「適性がわからない」「企業選びに不安がある」という場合は、エージェントを活用するのも1つの方法

「公務員浪人するか悩んでいる」「公務員浪人して失敗しないか不安」という方はいませんか?
このコラムでは、公務員浪人する際のリスクや、公務員浪人から民間企業へチャレンジするときの注意点などをご紹介。興味のある方は参考にしてみてください。

◆進路を公務員のみに絞るのはリスクが高い!

公務員浪人とは、大学を卒業した後、既卒として公務員試験を受ける人のこと。
公務員は安定性があることから、採用試験に落ちてしまったとしても、あきらめずに何度も挑戦する人は多くいるようです。

しかし、公務員は人気の職種で倍率が高いため、浪人したとしても必ずなれるとは限りません。
また、年齢が上がるにつれて一般企業への就職が難しくなるため、何年も公務員浪人をするには覚悟が必要です。

新卒は、あらゆる企業に挑戦できる大きなチャンス。学生の方は、公務員志望の場合も併行して民間企業にチャレンジすることをおすすめします。

◆本当に公務員になりたいか考えよう

公務員を目指している人の中には、「安定している」という理由で志望する人もいれば、民間企業に対して「ブラック企業が多い」という否定的な印象を持つ人もいるでしょう。
しかし、業務内容や労働環境、社風などは企業によって異なるため、もしかすると民間企業の中に自分に向いている仕事があるかもしれません。

公務員浪人をしている人も、年齢が若ければ民間企業の選択肢は増える傾向に。決断が早ければ、希望する会社に就職できるかもしれません。
企業によっては、採用条件に年齢制限を設けているところも。特に「何度も公務員試験に落ちている…」という人は、民間企業に目を向け、広い視野を持って就職活動を始めてみてはいかがでしょうか。




◆公務員浪人から民間企業へチャレンジするときは

民間企業の面接の際、採用担当者からブランクについて問われることがあるでしょう。その際は、「公務員を目指していたから」と正直に答えて問題ありません。
ただし、なぜ民間企業へ転換したのか、明確な理由を答えられるよう準備することが大切です

また、志望動機を述べる際は、「民間企業に就職したい理由」ではなく、「応募先の企業で働きたい理由」について話すことが必要。なぜほかの企業ではなくその会社を選んだのか答えられるよう、十分に企業研究を行いましょう。

面接で話をする際は、採用担当者に悪印象を与えることのないよう、「民間」という表現を使わないことも大切です。

◆民間企業への就職は、ハタラクティブにおまかせ!

高いモチベーションで仕事に取り組めるよう、就職活動の際は自己分析や企業研究をしっかり行い、自分に合った会社を選ぶことが大切。
もし「適性がわからない」「企業選びに不安がある」という場合は、エージェントの活用をおすすめします。

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