フリーターから就職しようと思ったきっかけ

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2016/05/29

◆将来への不安

フリーターはアルバイトで生計を立てているため、正社員として働いている人と比べて時間の融通が利きやすいのが特徴です。そのため、他に自分のやりたいことがあるから、資格の勉強などのために学校に通っているから、といった理由でフリーターとして働くことを選ぶ方も少なくありません。しかしながらフリーターとして働いていて、自分の将来に不安を感じることは多々あるでしょう。働いている勤務先の業績が悪くなったなどの事態が起こったときに、その影響を最も早く受けるのはフリーターだというのが現実です。

◆安定した生活を送りたい

フリーターの中には社会保険や雇用保険といった保険に加入していない、厚生年金も支払っていない方も多く、これでは万が一失業してしまったときの補償面に不安が残ります。また、老後の生活も保障されていません。正社員として働くことにより、条件を満たせば会社が社会保険などの各種手続きや一部保険料の負担をしてくれますし、雇用もある程度守られるので生活や将来に関する不安が軽減されます。フリーターの場合、働いた分だけ時給や日給で給与をもらっていますが、もしも病気やケガ、都合などにより仕事ができなければ給与はもらえません。正社員になれば病気や介護、出産などの理由で休む際は休業制度が使えますし、有給休暇も取得できます。

◆フリーター仲間の就職

今まで自分と同じようにフリーターとして働いていた友人や知り合いが就職を決めたとしたら、少なからず焦る気持ちが出てくる人もいるでしょう。年齢が近いなど自分と境遇が似ている人が、同じようにフリーターをしていると何となく安心感が得られるのです。しかし同じ境遇だった人が就職を決めて、そして忙しいなりにも充実した毎日を送っているのを見ると、自分もこのままではいけないと思い就職することを考えるようになる人もいます。

◆今の仕事を極めたい

フリーターの人の中には、今自分が働いている場所で就職したいと思っている人もいることでしょう。はじめはなんとなくで働き始めた場所でも、仕事をしていくにつれ、「自分にあっているかも!」と思うこともあります。また、「もっとこの仕事を知りたい!」と思うことも。フリーターのままだと、上司から任される仕事にも限りがあります。フリーターから社員登用制度を利用して正社員になる人もいるので、自分が働いている仕事先に社員へ昇格できる制度がある方は、利用してみてはいかがでしょうか。もし昇格できる制度がない場合は、同じ職種で制度が整っている別の場所へ転職するというのもひとつの手段です。

◆結婚、妊娠がきっかけにフリーターから正社員に

結婚を視野に入れて就職しようと決意するケースも意外と多くあります。やはり世帯を持つと、住居費や食費、ゆくゆくは養育費など、生活に必要な出費が増えていきます。できるだけ、安定した収入と勤務環境を手に入れておきたいですよね。人生の大きなイベントである結婚や妊娠に備え、今から就職の準備をしておくのもいいでしょう。

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職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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