フリーターが成功する、求人選びのコツ

もし、あなたが求人選びに失敗している場合に起こりやすいこと、それはいざ勤務を開始してからはじめて、イメージと実際のギャップに気づくことです。思ったより給料が安い、残業が多い、こんな仕事するの?など。気づいた時にはもう手遅れ。すぐやめてしまうと次の就活に大きく影響するため、半年~1年は続けることをおすすめします。ではそうならないためにはどうすればいいのでしょう?対策やポイントをご紹介します。

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求人票と実際の職場にはギャップがつきもの

初めて就活を行うフリーター既卒の方の中には、求人の内容と実際の仕事内容とで多少なりともギャップが生じることを想像していない方もいるかと思います。ですが、多かれ少なかれ、ギャップのない求人なんて実はほとんどありません。ギャップの種類にはどのようなものがあるのでしょう?おおまかには以下の項目があげられます。

  • ・給与
  • ・勤務時間
  • ・職場環境
  • ・仕事内容

月の平均残業時間や、およその年収、企業の業務内容など、求人票や求人ページにはたくさんの情報がつまっていますが、完全にすべての情報が書いてあるわけではありません。書いてあっても平均値なので実際とはずれがあることもあります。また、配属される部署、によって関わる人や仕事内容も異なってくるため職場環境が実際にどうなっているかまでは求人票では表すことができないのが実際です。

もちろん、応募が少なくて困っている企業が良くない情報をなるべく見えづらいように書いたり、書かずに掲載していたりということもギャップの原因の一つ。

そのため、求人を探す際はその求人をまるまる信じないことが大切です。

情報を集めましょう

では、求人選びに失敗しないためには、求人の内容と実際の仕事とのギャップをどのように確認すればよいのでしょうか? それは、情報収集です。求人票だけではなく様々なところから収集しましょう。

  • ・企業のHPやハローワーク
  • ・実際にその会社を受けた友人や先輩
  • ・会社の人事担当者や面接官、その企業で働いている先輩

どのような情報を調べれば、あるいは聞けばいいかわからない時は、先ほどの給与、勤務時間、仕事内容、などの項目を思い出して自分が重要だと思うものから確認していきましょう。

ただし、企業の人事担当や面接官に聞く場合は、あまり条件面ばかりの確認をしてしまうと良い印象をもたれないこともあるため、その場合は可能な限り選考には直接影響しない人を探して聞きましょう。

企業が発信している情報、第三者から見た情報との両方を偏りなく見ることが重要です。もちろん手に入りづらい情報ですのでできる限りにはなってしまいますが、情報収集は、ギャップを少なくするだけでなく内定獲得ぐんと近づけてくれます。

生の声を聞きましょう

企業が発信している情報は比較的手に入りやすいですが、第三者から見た情報はなかなか手に入りづらい物です。

特に、口コミサイトや掲示板などで簡単に手に入る第三者の情報は、良くないイメージを持つ人が書き込みがちなため中立的に見ることがとても難しくなってしまいます。

そこで、できる限り行ってほしいのが、先ほどご紹介した中の2つ目、実際にその会社を受けた友人や先輩に聞くことです。どなたでもかまわないのですが、やはり人事や面接官には本当に聞きたいことはなかなか聞けないもの。ぜひ、気になる企業がある場合はその企業のことを知っている友人や先輩に話を聞いてみましょう。

何社も受ける場合やそもそも周りにその企業のことを知っている人がいない場合もあるかと思います。そんな時は、人材紹介サービスがおすすめです。求人のことを実際に知っている就活アドバイザーが人事に聞きにくいことも答えてくれます。細かいこともそれとなしに採用担当に確認してくれるので、後々後悔するような企業を選択してしまう確率を低くすることができるでしょう。

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