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自分に合った仕事がしたい!ニートが就職先を探す方法

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【このページのまとめ】

  • ・年齢を重ねると就職が難しくなり、就職支援の対象外になってしまう可能性が高くなるので、働きたいなら早めに行動を起こそう
    ・ニート経験がある方には、人手不足の介護や営業、あまり他者と関わらない工場や在宅ワークなどがおすすめ
    ・正社員に挑戦するのに抵抗がある場合は、仕事量や責任が少ないアルバイトから始めてみる
    ・イメージや先入観で仕事を選ぶとミスマッチを起こしやすいため、第三者の意見を取り入れながら仕事を探そう

ニート生活が長くなると、現状に焦りや不安を感じて就職したいと考えるようになる人は多いと言われています。
しかし、自分の職歴や経験に自信が持てなかったり、どのような仕事が向いてるか分からなかったりしてなかなか一歩が踏み出せない…という人もいるでしょう。
仕事がしたいと考えるニートは、どのように就職先を探したら良いのでしょうか。
当コラムでは、ニートにおすすめの職業や働き方、就活を進める上での注意点などを紹介しています。
ニート生活から卒業したい方や就活方法を知りたい方は、当ページを参考にしてください。

◆仕事をしたいならできるだけ早めに

ニートの方の中には、今の状況を変えるために就職を考えている方もいると考えられます。
しかし、ニート経験があることや職歴が少ないことなどが不安材料となり、なかなか就職に踏み出せない人もいるでしょう。
とはいえ、ニートから就職するならできる限り早く行動を起こすことが大切。
早めの行動が大切な理由は以下のとおりです。

【就職が難しくなる】

ニート期間は「就業、就学、家事、就業訓練のいずれも行っていない期間」なので履歴書に記すことはできず、空白期間として捉えられます。
空白期間が長ければ長いほど「何か問題がある人なのか」「就業に向いていないのではないか」などの印象が強まるほか、年齢が高くなると選べる仕事の幅も狭くなるため、就職が難しくなると言われています。

【支援機関の年齢制限】

ニートを支援する機関は多くありますが、公的な支援機関は年齢制限を設けています。
例えば、就業支援を行っているサポステは39歳まで、ジョブカフェは原則として34歳まで(地域によって上限は異なる)。
年齢が上がってもサポートを受けられないことはありませんが、20代の利用者に比べて支援内容に差が出ると捉えておきましょう。

【若いほうが有利になる】

最初に、年齢が高くなると就職が難しくなるとお伝えしましたが、逆を言えば年齢が若ければ就職のチャンスは多くある、ということ。
特に未経験の場合は、若年者のほうが教育しやすかったり将来性が期待できたりすることから、就職が有利になることが多いようです。

以上のことから、就職を検討しているのであれば1日でも早く行動を始めるのがポイント。
年齢が若ければ職歴やスキルが少なくても就職できるケースも多いため、早めの就活が成功につながると言えるでしょう。


◆おすすめの仕事

ここでは、ニートの方におすすめの仕事を紹介します。
仕事に対して強い希望がなかったり、自分に合う仕事が分からなかったりする方は参考にしてください。

【介護】

著しい高齢化でニーズが拡大しているにも関わらず、就職希望者が少ないと言われている介護の仕事。
人手不足の影響から就職しやすく、経験を重ねれば資格を取得することも可能です。
今後も需要は高まると予想されているため、将来性のある仕事と言えるでしょう。

【営業】

会社の数だけ営業があると言われているように、働き口が多いのが営業職の特徴。
結果が重視される傾向が強いため、これまでの経歴などが問われにくい、頑張り次第では昇格や大幅な年収アップを狙えるといった点もニートに向いていると言えます。
さらに、社会人としてのマナーや仕事の進め方、お金の流れといった「仕事の基本」を身をもって学べる点も、おすすめの理由の1つ。
営業が初めてなら、法人を対象としたルート営業が負担が少なくて良いでしょう。

【接客】

一口に接客業と言っても、内容は多岐に渡りますが、ニートにおすすめなのはコンビニエンスストアの店員など。
シフト管理がしっかりしている、自分の担当する仕事範囲がはっきりしている職場を選ぶのがポイントです。
接客業も人手不足の傾向があるため、就職しやすいと言えます。

【在宅ワーク】

昔ながらの内職から、パソコンを使用したクラウドソーシングまで、近年では在宅ワークも幅広く展開されています。
家から出ずに仕事ができる、他者と会話をしなくてすむ、自分のペースで仕事ができるといった点がニートにおすすめですが、いずれも結果が出るまでに時間がかかるため、コツコツと少しずつ続ける必要があります。

ほかに、他者とコミュニケーションを取る必要がない仕事として、新聞配達や工場勤務、清掃スタッフ、警備員などが挙げられます。


◆まずはアルバイトから、という考え方

仕事をしたいと考えていても、正社員に挑戦するのに抵抗がある…というニートの方もいるでしょう。
いきなり正社員になることに対して不安がある方は、アルバイトから始めるのも1つの方法です。

アルバイトは正社員に比べて給与が安く、雇用が不安定という点から採用のハードルは低いのが一般的。
また、仕事量や仕事に対する責任も社員に比べて少ないことが多く、シフト制のため自分のペースで働けるという点からも、「仕事を知る」「働くことに慣れる」といった目的でアルバイトから挑戦するのも良いでしょう。

しかし、責任が少なく自分のペースで働けることから、正社員への過程としてアルバイトをしていたにも関わらずフリーターとして定着してしまう人も少なくないようです。
ニート生活に加えてフリーター生活が長引くと、さらに就職が困難になる恐れがあるため、アルバイトから始める場合は「3カ月だけ」「年内まで」のように期限を決めて働くのがポイントです。

また、会社の中には、アルバイトなど非正規雇用の従業員を正社員に登用する「正社員登用制度」を導入しているケースも。
正社員登用制度は、勤続年数や勤務態度、保持するスキルなどの評価と正社員登用試験によって実施されることが多いようです。
しかし、制度は名ばかりで非正規から正社員への登用実績はゼロ…ということもあり得るので、正社員登用制度を検討している場合は年間の実績を調べることをおすすめします。


◆就活で気をつけたい点

最後に、就活を進めるにあたって気をつけたい点を紹介するので、参考にしてください。

【イメージや先入観で仕事を選ばない】

「◯◯の仕事はきつそう」「この仕事は楽そう」など、勝手なイメージや先入観で仕事を選ぶのは危険。
入社したとしても、自分が抱くイメージと実際の仕事に差があって「こんなはずではなかった…」などミスマッチの原因になり得ます。
せっかく入社しても、ミスマッチから早期退職でまた就活、もしくはニート生活に戻ることのないよう、イメージや先入観だけで仕事を選ばないようにしましょう。

【第三者に相談する】

ニートの方のなかには、そもそも就活をするのが初めての方もいるでしょう。
また、仕事探しの中で誰かに相談したいことも出てくるかもしれません。
その場合は1人で悩まずに、第三者に相談するのがおすすめです。
さらに、就職支援サービスを活用すれば、悩み相談以外にも求人の紹介や書類作成のコツなど、より具体的なサポートを受けることができます。
代表的な就職支援サービスにはハローワークがあります。他には、最初の項で紹介したサポステやジョブカフェなどの公的支援も。
いずれも国や自治体が運営を行っており、就職相談や求人検索、就労体験などを行っています。

また支援サービスには民間企業が実施するものもあり、就職エージェントと呼ばれています。
エージェントでは公的サービスに比べてよりきめ細やかなサポートを受けることが可能で、中には扱う業界や職種が特定されているケースも。

公的サポートもエージェントも得意とするサービスに違いがあるので、自分に合った支援機関を探すことが就職成功への近道になり得るでしょう。

どのエージェントを選べばいいか分からない…という方は、若年層に特化しているハタラクティブがおすすめです。
ハタラクティブの利用者の多くは20代。フリーターや第二新卒の方にもご利用いただいています。
利用者に若年層が多いのは、未経験者歓迎の求人が多く集まっているから。
さらに、専任就活アドバイザーによる就職サポート体制も万全で、あなたの性格や適性からおすすめの企業を紹介しています。
応募書類の作成や面接などの対策もしっかりと行うので、初めての就職でも安心。
自分に合う企業を知りたい、信頼できる企業に就職したい方はぜひお問い合わせください。

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