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ニート経験者が就職を成功させるには、企業選びが大切!

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【このページのまとめ】

  • ・ニートを潜在的な労働力として見る意見もあるため、絶対に雇いたくないと考えている企業は少ない
    ・ニート経験者が就職をためらう理由は、病気などのほかに、対人関係に不安がある、スキルがない、正社員が大変そうだからというものが多い
    ・就活や就職にマイナスなイメージを持つのではなく、ポジティブに考えることでニート状態から脱することができる
    ・企業を選びを失敗すると、早期退職となってしまう可能性もあるので、ブラック企業や価値観の合わない企業に就職しないよう、事前に不明点は確認しておく
    ・ニートから社会人になるためには、生活習慣や体調を整える、若いうちに行動する、就職支援を受けるなどがポイント

働いていない期間が長引いてしまった、ニートになってしまったからもう就職はできない…そんなふうに悩んでいる人はいませんか?
「ニートは就職できない」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実際にニートから社会人になった人はたくさんいます。
このコラムでは、ニートの人が正社員になるために考えておきたいことなどをまとめました。就職するか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

◆ニートは企業からどう見られている?

採用する側の企業にとって、ニートとはどんな存在なのでしょうか。
ニートといっても、全く働く意志のない人もいれば、働きたいと考えている人もいるため、ニート期間があるというだけで、すべての人が企業にとって採用対象外になるとは言い切れないようです。厚労省が公表している、総務省の労働力調査のデータによると、15歳~34歳の就学も就業もしていない「ニート」の数は、2002年~2013年の12年間ほぼ横ばいで60万人ほどとなっています。
人手不足で悩んでいる企業では、ニートを潜在的な労働力と捉える採用担当者も少なくありません。
とくに、パソコンスキルがある人、社会人として働いた経験があるニートの人は、企業によっては評価される可能性があるでしょう。

参照元:厚生労働省 資料「若年者雇用を取り巻く現状」
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000058034.pdf

◆ニートが就活に踏み出せない理由

ほとんどの場合、ニートのような暮らしはいつまでも続けていけるものではありません。
親からの仕送りや実家で暮らしている人も、親の定年や介護が必要になった場合など、援助が無くなる可能性も十分に考えられます。
多くのニートの人がそういった現実を理解していながらも、さまざまな理由から就職をすることを躊躇しているのではないでしょうか。

【ニートを辞められない理由】

ニートの人が、就職をする決心がつかず働かない生活を続けてしまうのには、以下のような理由があげられます。

・病気や怪我、家庭環境によるもの
・コミュニケーションが苦手
・資格や経験がない
・正社員は大変そうというイメージがある

自分自身にフルタイムで働けない理由がある、または家族の事情で家から出られないために働くことができない人もいます。こういった場合は自分の責任ではないため、就職を焦る必要はないでしょう。
事情を考慮してくれる、短い時間や日数でも働ける場所が見つかるまでゆっくり仕事を探すことが大切です。

コミュニケーションを苦手に感じているなど、対人関係に不安を抱えている人は、他人と関わることになる就職はもちろん、就活自体も億劫に感じニート生活から抜け出せなくなることも。
また、ブランク期間があることに加えて資格や働いた経験がないなど、自分の経歴に自信が持てずにいると、どうせ受からないのではないかと自分で判断し、就職を諦めてしまう人も少なくないようです。働かない日々を過ごしてきたことが、就職をためらわせる理由そのものになっているため、勇気を出して就活をしてみるということ以外、こういったループを抜ける方法はないのではないでしょうか。
しかし、責任ある立場や仕事を任されるのが怖い、毎日仕事に行くのがつらそう…など、働くこと自体をネガティブに捉えていると、なかなか就職のために腰を上げることが難しくなるのかもしれません。

◆マイナスイメージは払拭しよう

病気や家庭の事情以外で就職をためらう人は、正社員として働くことに良いイメージを持っていなかったり、自分に自信を持てなかったりするのではないでしょうか。
いつかは働きたいと思っていて、ニート生活から脱出したいのであれば、そのようなイメージを捨て、きちんと現実を見ることが大切です。

人間関係を築くことが苦手な人は、できるだけ一人でできる仕事を選ぶことで解決できるかもしれません。完全に一人で働くことはできませんが、それでも一人で黙々と働ける仕事はたくさんあります。
また、今までの人間関係がうまくいっていなかったとしても、その環境が合わなかっただけという可能性はありませんか?
就活を始めてみたら、居心地の悪さを感じない働きやすい職場に出会えることがあるかもしれません。諦めずに探してみましょう。

また、資格や経験がなくても雇ってくれる会社は存在します。
人手不足の業界では未経験歓迎の求人を見つけることができますし、年齢が若い人であれば、若さや意欲を重視するポテンシャル採用を行っている企業も少なくありません。
そのような企業に出会うことができれば、資格取得や業務のスキルは入社後に身につけることができるでしょう。

正社員として働くことに不安がある人は、自分自身を過小評価しているのかもしれません。
確かに、働かない生活を送っていれば自由に過ごすことができ、仕事をしている人のように責任やプレッシャーを感じることなく生きていくことができます。そのため、就職してしまったら、働くことで生まれる責任やストレスに自分が耐えられないと感じているのではないでしょうか。
しかし、責任を負ったり、誰かに評価されることはネガティブなことではなく、自分を成長させてくれる大切な経験。また、働くということは大変なことばかりではなく、本当に自分に合った仕事や職場環境に出会えれば、喜びや楽しさも感じることができます。
自分はなにもできないと考えるのではなく、自分にもできると考え努力してみることで、開ける道もあるのではないでしょうか。

◆企業選びの注意点

就活を始める上で重要なのが企業選び。この企業選びを失敗すると、せっかく就職できてもニートに逆戻りしてしまうかもしれません。
とくに気をつけなければいけないのは、ブラック企業に就職してしまうことです。
ブラック企業というのは、長時間労働やパワハラ・セクハラといった問題が常態化しているため、従業員が定着せず慢性的な人手不足であることが考えられます。常に求人が出ている企業や、「未経験可」「学歴不問」といったフレーズを強調している企業は、給与体系や職場の雰囲気、労働時間などを曖昧にせず、きちんと確認しましょう。

また、企業選びで一番大切なことは、自分の価値観に合う企業かどうか。
働き方や、仕事に対する姿勢が合わない会社で働くことは、強いストレスになりますし、早期退職の原因にもなりかねません。
ニートからの就職は時間がかかるものですが、だからといって早く就職を決めるために、働ければどこでも良いというような姿勢で仕事を探すのは危険です。
企業選びの前に、どんな職場がいいのか、どのような条件で働きたいか、どこまでなら妥協できるかといった自分の中での企業選びの基準を考えておきましょう。

◆ニートから正社員になるには

ニート生活をしていた人が就活することを決めたら、まずやるべきことは働くための身体をつくること。
不規則な生活をしていたのであれば、早寝早起きを心がけ、毎日同じリズムで生活してみましょう。
また、就活では、面接のために会社に出向いたり、いつも以上に出歩く機会が増えます。仕事が決まったあとは、毎日フルタイムで働くことになりますので、体力に自信のない人はウォーキングなどの軽い運動でも構いませんので、身体を動かしておくことをおすすめします。

また、ニート状態を脱したいと思ったら、できるだけ年齢が若いうちに行動することも重要です。
先述したとおり、企業にとってポテンシャルを期待できる若さというのはとても魅力的なもの。若い人材であれば、社会人経験やスキルがなかったとしても、一から育て、ゆくゆくは戦力になってもらいたいと考える企業も少なくありません。
逆に、年齢が上がれば上がるほど、それだけ求人は少なくなる傾向にありますので、少しでも若いうちに就活を始めましょう。

一人での就活に不安を感じている人は、求人の紹介や、就活に役立つアドバイスを受けることができる、ハローワークや就活エージェントなどの就職支援を受けてみるのもおすすめです。
ハタラクティブは、20代に特化して就活をサポートしている就職支援サイト。ニート期間のある人や、社会人経験のないたくさんの若者が就職に成功しています。
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なんとなく就職を考え始めたという段階でも構いません。まずはハタラクティブにご相談ください。

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