ニート脱却を目指して就職エージェントを利用しよう!

ニート脱却を目指して就職エージェントを利用しよう!の画像

【このページのまとめ】

  • ・ニートから就職を目指すなら就職エージェントの活用がおすすめ
    ・就職エージェントは適性に合う職種の紹介をはじめ、応募書類の書き方指導や面接対策、企業間との連絡代行などのサービスを提供してくれる
    ・地方ならハローワーク、都心部は就職エージェントが就職するのに比較的有利
    ・目指す業種や職種、勤務地などに応じて複数の就活サービスの利用することが就職成功の鍵

働いた経験がない、あったとしても職歴が短いニートの方は、専門家の支援が必要不可欠とも言われています。
若者の就活支援を行う機関の中で、ニートの方を専門にサポートする就活エージェントはあるのでしょうか。
この記事では、各自治体に設置されているハローワークや民間の就活エージェントについてご紹介します。ニートから正社員を目指したい方に読んでいただきたい内容のコラムです。
 

◆ニート経験者が利用できる就職エージェントはある?

ニートの数がなかなか減少しないと言われている昨今、ニートに特化した支援サービスを行っているエージェントは増加していると言われています。

ただし、年齢制限や職務経験の有無を問われるサービスも中にはあるため、エージェントがどのような条件下であればサービスを提供してくれるのか、しっかりと確認することが大切です。
特に35歳を過ぎるとチャレンジできる求人は減少傾向にあるため、就職を目指すのであれば、できるだけ早く準備する方が良いでしょう。

自分がどのような方向性を持って就活を進めていくか、明確なビジョンを持って相談することも重要です。
就活エージェントの中には専門職だけを紹介しているものがあり、介護系や営業系、製造系の就職に強いものなどが挙げられます。これらの業種は人材不足ということもあり、ニート経験がある人にとって向いている仕事とも言えるでしょう。
 

◆就職エージェントではどんなサービスが受けられるの?

就職エージェントの魅力は就活で何か不安を感じたときに、担当のアドバイザーに色々と相談ができる点にあると言えるでしょう。
具体的なサービス内容としては、下記のようなサポートを受けられます。
 

【適性に合わせた職種や求人の紹介】

自分がどんな職種に向いているかわからない、なりたい職種があるけれど向いているか判断に迷う、といった悩みについて担当アドバイザーに相談することがが可能です。
また、客観的な視点であなたの長所や短所を見極め、あなたに合った求人を紹介してもらえます。
 

【応募書類の書き方指導】

Webサイトの例文を頼りにいざ履歴書や職務履歴書に取りかかろうとしても、初めて応募書類を書く場合は思うようには行かないものです。自己PRや応募を決めた理由などについても、相談に乗ってもらうことで書きやすくなります。
 

【面接の話し方や受け答えなどの面接対策】

書類審査が通れば、次に待っているのが面接です。面接と一口に言っても、個人面接から集団面接、ディスカッション形式とさまざまな種類があります。
それぞれどのように受け答えるか、第三者のアドバイスを基にシミュレーションすることで、結果が大きく変わってくるでしょう。
 

【企業との連絡代行】

就職活動の基本的な事柄の1つである企業との確認や連絡、交渉は、社会での経験が少ないニートにとってはハードルが高いものと言えます。
仕事内容や入社日の連絡などを就職エージェントが連絡を代行してくれるのであれば、選考に集中できるのではないでしょうか。
 

◆就職エージェントを利用するデメリットとは?

ニートから就職する場合、前の項目で述べた通り就職エージェントの活用は非常に有益です。しかし、条件によってはエージェントを使ってもうまく行かない場合があったり、かえって就職に不利となる場合もあります。

まず、求人が都市部に集中していることから、就職エージェントも地方では数が少ないのが現状です。
全国展開しているものの主なサービスは都市部に集中しています。支社オフィスから遠い地域に住んでいる人の場合、就職セミナーなどにも通いにくく不利益な点と言えるでしょう。

また、エージェントによっては紹介できる求人の業種や職種が偏っている場合があります。職種がまだ決まらない場合や可能性を広く探ってみたいのであれば、このようなエージェントは避けた方が無難でしょう。
 

◆ハローワークと就職エージェント、どちらを利用するべき?

各自治体による就職支援・職業訓練の役割を持つのがハローワークです。ハローワークでは次のような就活支援を行っています。

就職エージェントと同様、担当者が個人の就職相談に対応するとともに、応募したい企業が見つかれば担当者が面接日の段取りを行ってくれます。エージェントには載っていない求人が数多くあるため、幅広い選択肢の中から応募先企業を選ぶことができることが利点。

ただし、メリットだけではなくデメリットもあります。中には、実際に採用活動を行っていない空求人が掲載されていた、求人票の条件とは異なる職場環境だった…というケースもあるようなので注意が必要です。

応募は就職エージェントだけ、ハローワークだけとどちらかに偏るのではなく、両方利用することをおすすめします。
もし迷うのであれば地元での就職先を探す場合はハローワーク、都市部で見つけたい場合は就職エージェントに相談と使い分けることも可能です。
公式Webサイトから直接応募できるような求人があれば、複数の媒体を併用しながら就活することをおすすめします。
 

◆就職活動にはまず生活習慣の見直しから

就活に本腰をいれるには、以下に挙げるポイントに気をつけてみましょう。

・良い求人を見つけて就職できても、きちんと働けなければ無駄になってしまうことを忘れない
・早期退職をしないためにも、自分が無理なく働ける生活バランスを築いておく
・食生活や生活リズムなどを見直し、継続して働ける体力を身に備えておく

良い求人が見つかり就職が決まったとしても、体力が続かずにいれば早期に退職ということになりかねません。
そのような事態を避けるには、生活習慣の見直しが先決です。
正社員での採用となれば基本的に1日8時間の労働となり、週5日、月40時間の勤務体制となります。
働いているうちに身体は慣れてくるものですが、最初に疲れ切ってしまわないように基礎体力を身につけることは非常に重要です。
健康的な身体が資本と体力作りに励むことが就活の成功に結びつくと信じて、早起き・早寝、適度な運動などに取り組んでみましょう。

以上のようなことを実践し、複数の就職支援サービスを利用することで就職成功の可能性が高まると言えます。

ハタラクティブでは、若年層の求職者を対象にプロの就活アドバイザーが就職活動を支援しています。
これまでに約11万件以上(2021年現在)の求人数があり、一人ひとりの適性に合う職場を紹介できることが魅力の一つです。
履歴書を書くのが苦手、自己PRをどうやってまとめていいかわからない、という方には応募書類の書き方を丁寧に指導いたします。面接対策なども行っていますので、安心して就職活動を進めることも可能です!
まずは、お気軽にご相談ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION