コンビニの仕事の種類はどんなものがある?

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◆店長の役割

コンビニ店長には、オーナー(経営者)自身が店長の役割を果たすケースと、オーナーに雇われた『雇われ店長』がいます。

一般的には、店舗を運営するオーナーが店長業務を行うことが主流とされているようです。

店長の役割とは、どんなことなのでしょうか。

・従業員の教育

接客や清掃、商品の棚作りを指示通りに動けているかをチェック。不備があれば、お客さまのいないタイミングを見計らって注意を促すなど、教育していきます。

・各商品の売れ行きをチェックし、発注商品数を決める

破棄する商品をできる限り軽減し、利益を得られるよう、慎重に発注商品数を決定します。

・忙しい時間帯はレジに入る

スピード重視で、スムーズに買い物を済ませることができるのがコンビニのメリット。そのため、忙しい時間は店長もレジに入ることが多いようです。

・レジ周りや床、トイレなどのチェック

清掃は行き届いているか?気持ちよく使える環境であるか?衛生面のチェックも怠ることなく確認していきます。

・人員の確保

客足の数に対応できる従業員を確保するための、広告やチラシの手配を行い、アルバイト募集を呼びかけます。また、応募者の面談と採否を決定。必要な人員を配置します。

・従業員のシフト調整

早朝や日勤、夜勤など、従業員のシフトを決めます。

・お金管理

1日の売上を確認する精算業務を行います。

上記のように『人・物・お金』の管理を代表し、責任を持って行うのが店長の勤めとなっているようです。

◆スーパーバイザーは何をする人?

スーパーバイザーは、店舗運営全体の支援や指導を行う人のことを言います。

役割は、商品構成・レイアウト・マーケティング・スタッフ教育・在庫管理。業態によりさまざまですが、主に5~10店舗を担当しお店を定期的に巡回しています。

エリアを統括して担当を行うこともあることから、『エリアマネージャー』とも呼ばれています。

目的としていることは、各店舗の売上げアップ。売上向上を目指すための戦略を試行錯誤し、各店舗の運営をサポートしています。

求人には『店長(SV候補)というものがあり、店長からスーパーバイザーへのキャリアアップも可能です。

◆オペレーション・フィールド・カウンセラーとは

オペレーション・フィールド・カウンセラー、略してOFCと呼ばれています。

OFCとは、コンビニエンス業界で使用されており、加盟店に対する経営コンサルタント業務を行う中心的な職種です。

主にOFCひとりあたり7、8店舗を担当しており、オーナーや店長とのコミュニケーションを図りながら、各店舗がお客さまのニーズに合うようなお店づくりをサポートしています。

コンビニ店長経験後、複数の店舗を統括するOFCにキャリアアップする道もあります。

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