プログラマーの仕事に役立つ資格とは

プログラマーの仕事に役立つ資格とはの画像

◆基本情報技術者試験・応用情報技術者試験

情報システムやプログラムに対する基礎的な知識を身につけていることが証明できるのが基本情報技術者試験。更に高度な知識や技術を証明したい場合は、応用情報技術者試験が最適です。

◆情報検定(J検)

情報検定には、「情報システム試験」、「情報活用試験」、「情報デザイン試験」の3つの試験があり、それぞれ「使う」「創る」「伝える」をコンセプトにしています。

高校生や専門学生から社会人まで幅広い受験者がいるのが特徴。情報システム試験基本スキルの合格者は、講習を受けることで基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。

◆システムアーキテクト試験

システムの上流工程に携わるシステムエンジニア向けの資格。ある程度技術や経験を身につけた上で、更なるスキルアップ・キャリアアップを目指したいという方におすすめの資格です。

難易度は高い傾向にありますが、その分専門的な技術や知識が身についているという証明になるでしょう。

◆オラクルマスター

アメリカの企業であるオラクル社が認定する資格試験。

同社が販売する「Oracle Database」の知識や技術を認める資格です。

Oracle Databaseのバージョンにより試験名は異なり、2017年7月現在では「Oracle Database 12c」が最新のものとなっています。

難易度は4段階あり、「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」の順に難しくなります。初級から取得する必要があるので、自身の能力に応じてステップアップを目指しましょう。

◆C言語プログラミング能力認定試験

C言語のプログラミング能力があることを認定する試験。1級から3級まであり、2級と3級のテストでは筆記問題が、1級のテストでは実務試験が行われます。

自分がどの程度プログラミング能力があるのかを客観的に証明したいという方におすすめです。

◆Javaプログラミング能力検定試験

Javaに関する基本知識があり、プログラミングの能力があることを認定する試験です。C言語プログラミング能力認定試験と同じく、1級の試験は実技、2級・3級の試験は筆記テストが行われます。

1級の試験内容は事前に公開されたテーマプログラムの仕様変更・追加と変更仕様書の作成と、実務に近い内容。プログラマーとして働く上で必要な能力が身についていることを証明することができる資格です。

業界一覧

職種一覧

ハタラクティブを利用すると…

ご相談はこちらから
これまでに就職したことはありますか?
  • はい
  • いいえ

RECOMMEND

おすすめ記事

みんなの就職エピソード

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧