CADオペレーターの仕事に役立つ資格とは

CADオペレーターの仕事に役立つ資格とはの画像

CADオペレーターの仕事の多くは、CADソフトが使えること最低条件になっています。

専門的な資格を取得していれば、建築や機械、インテリアなどさまざまな分野で活躍することができます。

このページではCADオペレーターが取得していると有利に働く資格について紹介します。

◆CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験は、一定水準の技術に達している方に対して評価及び認定を実施し、CADを利用する方の技術を明確化するためにあります。

CAD技術保持者の育成をはじめ、社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としている試験です。

試験は1級・2級・基礎の3種類があります。

1級と2級の試験は、学校や職場など一定年数の経験者を前提としているため、CADを利用する上での専門的な知識を問われることになります。

それに対して基礎試験は、製図に関する基礎知識が問われます。インターネットを活用するので自宅で受験することが可能。

級ごとに公式ガイドブックや試験対策書籍が出ているので、過去にどのような試験を行なっていたのか知ることができます。

CADを必要としている業界で資格をアピールすることができる資格です。

上級の資格を取得することで、より専門的な分野で活躍することができます。

◆建築CAD検定試験

建築CAD検定試験は、日本初の建築CADの資格で、1993年に誕生しました。

その名の通りCADを用いて建築用図面を作成する試験です。

自身の建築に関する知識を活かし、自分がどれくらいの実力を有しているのかを知ることができます。

等級は准1級から4級まで取り揃えています。

准1級の試験では、与えられた課題の4図面すべての完成が合格点となります。

2級の試験では設計者の描いたラフスケッチをもとに平面詳細図を作成するなど、試験内容は等級によって異なります。

建築分野のCADのスペシャリストとして活躍できる資格です。

資格を有していることでCAD技術の応用が可能になり、業務の幅を広げることができます。

◆CAD実務キャリア認定制度

CAD実務キャリア認定は、CADを利用している実務経験者やCADについて学んでいる方を対象に、技術や技能の成果を認定する制度です。

3次元CADトレーサー・3次元CADアドミニストレーター・CADアドミニストレーターの3種類があり、業務に合った認定試験を受けることができます。

3次元CADトレーサーと3次元CADアドミニストレーターの認定試験では、事前課題があります。

試験当日に事前課題に付加される課題を実施。

3Dモデリングの知識や技術、アッセンブル技能などを問われる試験となっています。

CADアドミニストレーター認定試験の場合は、事前課題はありません。

図形の基礎知識や作図能力、CADの操作技能が見られます。

それぞれの試験は、自宅のインターネット環境で受けることが可能です。

また、学生割引もあるので、在学中の方は有効的に利用しましょう。

CADオペレーターとしての必要な技術が備わっていることを証明できるため、キャリアアップに役立つ資格です。

職種一覧

事務・アシスタント

営業系

販売・サービス職

IT系

技術職

専門系

業界一覧

金融

IT・メディア

自動車・機械

小売・卸

サービス

建設・不動産

食品

エネルギー・資源

電機・精密

生活関連

飲食

娯楽

物流・運送

衣料・装飾

ハタラクティブを利用すると…

ご相談はこちらから
これまでに就職したことはありますか?
  • はい
  • いいえ

RECOMMEND

おすすめ記事

みんなの就職エピソード

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧