女性は営業職に向いているの?

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◆営業に向いている女性はどんな人?

営業の世界では、少数派といわれている営業女子。男性が多い中で、「私、向いてないかも」と落ち込む人も多いかもしれません。

しかし、一般的に女性は、色んな人と楽しい話をするのが得意であるといわれています。

このような女性ならではの良さを引き出すことで強みになるのが、営業職なのではないでしょうか。

次に、営業職で活かせる「女性ならでは強み」をいくつか挙げてみたいと思います。

◆女性ならではの強み

男性が多いイメージの営業職ですが、女性だからこそ活かせるものが多いようです。

その「女性ならでは」の強みをいくつかご紹介します。

・共感性

まずは、「共感性」です。女性の働くモチベーションとして「自社のために目標を達成したい」という考えだけでなく、「お客さまに喜んでもらいたい」「お客さまからの“ありがとう”が嬉しい」と考えることが多いようです。

・協調性

「協調性」というのは、他人と調和を大切にでき、仲間と一緒になって頑張ることができる、という部分です。

売り手と買い手の両者が満足することで成り立つのが営業職。そのため、力を合わせて頑張れるというのは、営業職において必要不可欠なスキルといえるでしょう。

・親和性

初対面の人とでも、比較的打ち解けやすいのが、女性の特徴ではないでしょうか。

また、笑顔で気さくに話すことができるので、相手からの信頼性を獲得しやすい傾向にあります。

このようなコミュニケーション力の高さが、女性ならではの強みだといえるでしょう。

・繊細性

お客さまと何度も相談を重ね、相手のことを考えながら慎重に仕事を進められるのが女性ならではの特徴です。

ロジカルシンキングが求められることも多いですが、このような丁寧な進め方も大切になります。

・勤勉性

女性は、大切な約束だけでなく、些細なこともしっかり覚えていて、コツコツと仕事ができる傾向にあります。

お客さまからの細かい指摘や要望に対しても真摯に受け止めることができ、努力する気持ちを忘れないのが強みだといえるでしょう。

・母性

女性は、本能的に子どもを生み、育てるという部分が備わっています。

そのため、困っている人を「助けたい」「守ってあげたい」と思うような母性本能が働くことが多いようです。

しかし、この部分が強すぎてもストレスを抱えやすくなってしまうため、仕事だと割り切る部分も必要になってきます。

◆女性が営業をするメリット・デメリット

女性が営業職に就く場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

それぞれを、以下のようにまとめてみました。

【メリット】

・お客さまからの反応をダイレクトに受けられる

・聞き上手、話し上手になれる

・「女性ならでは」な部分を活かせる

・自分磨きをして成長できる

会社で女性の営業が少なければ、それだけ取引先の方に覚えてもらいやすいというメリットもあります。

女性の場合、日頃から無意識にできていることが、営業職で活かせることが多いようです。

【デメリット】

・共感性が強すぎると相手の意見に飲まれてしまう

・勤勉性や繊細性が強すぎると些細なことを気にしてしまう

・興味関心のない商材も売らなくてはいけない場合もある

大変な職業だといわれる営業職。しかし、何かトラブルや問題があったとしても、ものごとを前向きにとらえることで、乗り越えられる可能性があります。

このように、何ごとも「成長できるチャンス」だと思い、積極的にチャレンジしていける人が活躍できるフィールドだといえるでしょう。

◆女性営業職のキャリアアップはどうなる?

結婚や出産、生地といったライフステージの変化が大きい女性。

営業職は、数値目標の達成が求められる厳しさがありますが、考え方を変えれば、成果が数字として明確に表れるので、評価につながりやすいということになります。

また、他の職種と比べると、1日のスケジュールなどを自分でコントロールしやすい傾向にあります。

そのため、テクニックがあればライフワークバランスを保ちながら働ける、という営業職の女性たちも増えてきているようです。

会社によって、働き方が異なってくるため、自分の生活や将来に合っているかを、しっかり見極めておくことが重要になるでしょう。

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